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ジェイ・チョウ 上海コンサート日本から来た友人とともに、行ってきました!
別名“八万人体育場”といわれる会場の上海体育場は、ほぼ満員。うなるようなファンのパワーに圧倒されました。
入場のときも、怒涛のように押し寄せるファンに警備員もあっけにとられる始末。
あれだけ大げさだったチケット3点セットも、ほとんどチェックなし。(というか係員の数が少なすぎてチェック不可能。)
ICチップ入りのカードも、機械などに通すわけでもなく、手渡すだけ。みんな行列も作らずどんどん入ってしまうので、
カードを渡すどころかチケットを見せることもできないまま中に入ってしまう人も(苦笑)。
これじゃあ偽造チケット防止なんて、永遠にできないよー中国。
会場に入ると、人、人、人・・・・・・思わずゾクゾク~っとしちゃいました。すごい規模です
入場の混乱で開演時間を過ぎていたので、急いで席まで移動~。
ほどなくして、コンサートは始まりました。花火も上がり、ものすごい歓声!金切り声をあげてる人もいます(笑)。
↓オープニングの衣装はこれ (※以下すべて写真は新浪网より)
私たちの席は、アリーナの後方。前方のファンはのっけから総立ちで、それもイスの「ひじ掛け」の部分にみんな
乗り出した!ってことは私たちも乗らないと見えないじゃない・・・乗るしかないのね!
やはり規模が規模なので、アリーナとはいってもジェイははるか遠く~・・・。さらに一生懸命首を伸ばして、やっと
姿が確認できる感じ。細かいことはスクリーンで見るしかなかったです。
ひじ掛けにふんばり状態で(笑)遠くのジェイを眺めながら、ジェイってばほんとにほんとに大スター☆なのね・・・
としみじみ思っちゃいました。ジェイは若干緊張しているような感じもあったけど、精一杯、パフォーマンスしてました。
MCは少なめで、新旧の曲を織り交ぜながら歌ってくれました。
中盤、お馴染み南拳媽媽も登場~。ジェイの子分だからね(笑)。
ジェイと宇豪が、映画『不能説的秘密』のピアノ対決のシーンを再現!超絶連弾を披露してくれました。
↓写真はジェイ一人の弾き語り
そして、かなり後半になってゲストが登場。大物が来たりするかしらー?費玉清と「千里之外」歌うかしらー?
などと勝手に思っていた私の期待とは、ちょっと違う人物でした・・・。
↓ゲストの劉畊宏(ウィル・リウ)。ジェイとは仲良しの台湾藝人。「彩虹天堂」を歌いました。
はじめサングラスをしていて顔がわかんなくて、一瞬、羅志祥(ショウ・ルオ)かと思ったけどぜんぜん違った^^;
その後、ジェイはニューアルバムから似たタイトルの「彩虹」を。この曲好き!とくにラップっぽい部分、何か泣けます。
そして密かに期待していた、イーソンの「淘汰」も歌ってくれて、うれしかった♪
ジェイが「これはある歌手に提供した曲です。うまく歌えるかわからないけどー。」と言うと、観客たちも察したようで
「淘汰!淘汰!」と淘汰コールが(笑)。ジェイはアコースティックギター片手に、控えめな感じで歌っていました。
最後のほうで、私がジェイのCDを買うきっかけになった「開不了口」が聴けて感動。名曲です。
あと、最近お気に入りの「甜甜的」も~
アンコールを入れて約3時間、コンサートは終了しました。
最初はただただ雰囲気に押されて圧倒されまくっていたので、やっと少し気持ちが落ち着いてきたところで終了!で、
超脱力感~。イスに踏ん張ってた足はもう限界だったけどね。。でもなんか、もっともっと歌は聴きたい感じだったなぁ。
欲を言うと、あまり大きすぎる会場ではなくてもう少し小さいハコで見たいなぁとも思います。
会場が大きいと、ピアノを弾くジェイや踊るジェイ、せっかくの演出が堪能しきれないという難点は確実にあり。
歌声もなかなか響き渡るのは難しくて、周りのファンが一緒に歌う声のほうが大きかったりして^^;
“甜甜的”ジェイ・チョウのニューアルバム「我很忙 On The Run」の中でお気に入りの一曲。
タイトルどおり、歌詞の内容も歌い方も甘~い甘~い・・・・・・
途中、ジェイの「んまっ
上海でのコンサートも来週に迫ってきたので、CD聴きこまなければ。
ジェイの歌はデビューの頃から地味ーに好きでいるけど、コンサートは今回が初めて!
どんな感じなのか楽しみです。踊ったりも、するのかしらー?
テレビで台北公演の様子をちょっと見たけど、チョウ・ユンファやジャッキー・チュンが
VTRでゲスト出演するなど、なかなかの大物ぶり?も発揮。
会場の上海体育場は野外!とにかく雨が降らないように、祈るのみです・・・。
イーソン・チャン 香港コンサート ~ライブ編会場に入ってまず気付いたことは、舞台の位置が前回と違うこと。
コンサートらしく正面にあるのだけど、奥行きがあるのでちょっと観客側から距離感がある感じ?
個人的には、前回のように真ん中の舞台を囲む形のほうが、一体感があって好きかなー。
↓コンサート開始前の様子。舞台手前に、3つの大きな鳥かごのようなものが・・・。
ともあれ、コンサートはついに始まりました。
イーソンは、真ん中の鳥かごの中に登場~。う、ウェディングドレス着てるー?!
よく見たらドレス、ではなくてヴェールをかぶっているだけでしたが・・・。
またまたぶったまげたオープニングでした。
後ろの大階段からダンサーズも登場。まるで紅白歌合戦の舞台のよう~。
ヴェールをはずして、歌うイーソン。
軽やかに?踊るイーソン(笑)。おねえさんを持ち上げてみたり。
この写真ではわかりにくいですが、着物を着て歌うシーンも。
着物を脱いで熱唱~。
DJイーソン登場。
ん、んんーーー?!ちっちゃい娘に見せちゃっていいのー?
・・・・・・・・・。後ろに背負ってるものは一体・・・? この格好でしんみり系を何曲か歌ってくれました。
このぐらいの格好がいいな。
定番の?黒マント姿登場~。ピンクの帽子と尾っぽ(リボン)つき。
マントを広げるとジュディー・オングに(笑)。
ベリーダンスも披露してくれました。
歌って踊って3時間弱。コンサートは幕を閉じました。
今回もまた意外性のあるステージ&衣装で、びっくりするやら大笑いするやら。
でものっけからとにかくイーソンの声がよく出ていて、歌はもちろん完璧でした。
中盤、ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」を歌ったのですが、私はこれが
けっこうツボで、泣けました。
そうそう、前回は一曲もなかった国語(北京語)曲でしたが、今回はジェイ・チョウ作詞・作曲の
「淘汰」を歌ってくれました。これが唯一の国語。やっぱり聞き取れるって嬉しい。
ニューアルバム「Listen to Eason Chan」からもけっこう歌いました。
今回のアルバムは、アップテンポでダンスミュージックっぽい曲が多いので、ライブで聞くと
楽しくていいなぁーと思いました。
今回もお腹いっぱい、聞かせてもらいました
ありがとう~イーソン!
イーソン・チャン 香港コンサート ~入り待ち編昨年の2月に続き、2度目の香港コロシアム。
今回も、日本からいらしたファンの方たちと合流し、いっしょに観ることができました。
コンサート前には、会場入りするイーソンと中国語でおしゃべりもできて、超感動~! 私が行った日は公演4日目。
車から降りてきたイーソンはすでにちょっとお疲れモードで、だいじょぶかな・・・と思ったけど、 私たちが待つ場所まで来てくれて、終始笑顔で一人一人と話をしてくれました。 会場に行く前、イーソンの出演映画『兄弟』を見てきたばかりだったので、
「あなたの演技、すごかった~」とまずは一言。
※この映画で、イーソンは黒社会のボスの次男役。なかなかの熱演なのです。 アンディー・ラウと歌う主題歌(なんとイーソン作曲&アンディ作詞)もいい曲!
そしてサインをしてもらおうと、持ってきたCDを渡して自分の名前を伝えると、
「お、キミは日本人なんだね?」と言われてしまった^^; 「見かけじゃわからなかった?」と聞くと「そうだね~」って(笑)。よくあることです。 北京から来たこと、以前台湾に留学していて、そのころイーソンが台湾のバンド・信樂團
とともに回った、各地でのライブを見に行ったことを話しました。ずいぶん昔の話だけど。。
イーソンはときどき遠い目をしながら(笑)ふんふん・・とうなずいていて、 「へぇ~どうもありがとう!」と言ってくれました。
最後にツーショットの写真まで撮ってもらい、大満足!(コンサートはこれからなのに^^;)
スターなのにとってもフレンドリーなイーソンに、ますます惚れちゃったのでした
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