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2006.11/5~9 四川省の旅去年の11月。初の添乗員?体験。(お手伝い程度ですが^^;)
世界遺産の一つでもある、四川省の九寨溝へ行ってきた。
九寨溝といえば、よく写真で見る、エメラルドグリーンの不思議な湖が印象的。 ツアーは、同じく世界遺産の黄龍、世界最大の石刻大仏がある楽山、成都市内観光と、 見どころ満載の内容。いろいろ大変ではあったけれど、いい旅だった。
私にとって、初の“高地”への旅。九寨溝の空港に着いた時点で標高は3,000mを越え、 意識しなくてもちょっと息苦しく、頭が痛くなった。
富士山の5合目すら行ったことがないのに、いきなりの高山体験だ。 最初に行った黄龍はさらなる高地で、富士山頂と変わらない高さの所も。
現地のガイドさんは、慣れているのか平気な顔してたけど、お客さんには携帯酸素ボンベを
配ったし、早歩きや小走りは禁止。けっこう危険なのだ。
最後尾のお客さんを励ましながら、約4時間のハイキングを無事に終了。
酸素の薄さはキツかったし、足も痛かったけど、今となってはいい思い出。 九寨溝では、思いのほか整備された道路をバスで回り、観光の要所は徒歩で見学した。
一度は見てみたい、と思っていた、あの不思議な色した湖たち。 実際目にすると、ほんとに目が洗われるようだった。さすがは世界遺産! 楽山の大仏さんも、なかなかのデカさで圧巻。
お天気はいまいちだったけど、遊覧船から見る大仏もいいものだった。 旅の終盤、成都で見た「川劇」とよばれるショーも楽しかった。
京劇から漫才、四川名物“変面”までなんでもありの内容だったけど、正直北京で見る 「雑技」なんかより面白いかも・・・。
そして、四川といえばパンダ!ちっちゃい頃、上野動物園で見た以来だ。
私たちが訪れた、パンダを専門に生育するセンターでは、ちょうど生まれたばかりで 保育器に入った赤ちゃんパンダや、レッサーパンダを間近で見ることができた。
ほんとに充実した5日間だった。 普段はデスクワークだけど、実際外に出てみると、お客さんをまとめる現地ガイドさんの
苦労や、添乗員の大変さもよくわかった。やはり、自分の目で見ることって大事。
数日後、あるお客さんが「お世話になりありがとう」と手紙をくれた。
一緒に撮った写真が同封されていた。すごく嬉しかった。 仕事は大変だけど、たまにこんな経験ができるのは、やっぱり役得かな。 ☆四川の写真は、フォトアルバムでもどうぞ 復活。なんと半年も!更新してなかったのかー。時間の過ぎるのは早いもの。
あいかわらずあくせく働いてます。とりあえず、元気です^^
こちらで仕事を始めて1年経って、途中いろいろあったけども・・・。
やっと少しは仕事のやり方みたいなものが、わかるようになったかなぁ。
時間に余裕があるときは、できるだけ日記を書くようにします。
これから少しずつ、更新していなかったときのことを振り返っていきます~ |
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