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    祝 ユニクロ復活

    下の記事で紹介した“大悦城”の3階に、今度はユニクロが新オープン誕生日
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    2年ほど前、同じく西単と王府井にあった店舗がいつの間にか姿を消していたので、
    てっきり撤退したのかと思っていたのだけど。
    その頃はいつ行っても閑散としていた店内が、オープン初日&週末ということもあってか、
    ものすごいにぎわいで、ビックリした。それに、実際よく売れている様子。
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    西単店に続き、王府井三里屯にも新しく店ができるそう音楽
    「日本のもの」というだけで毛嫌いする人も少なくない中国で、それが受け入れられて
    いるのを目にすると、何だか妙にうれしい。がんばって、繁盛してね~バラ
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    無印良品で大興奮

    香港や台湾、上海には以前からあった無印良品が、ついに北京にも登場~誕生日
    オープン翌日、さっそく行ってみることに音楽
    場所は、西単という北京の新宿(渋谷?)ともいわれる場所。
    去年の末にオープンした“大悦城”という大型ショッピングモールの1階に入っている。
     
    ものめずらしさも手伝ってか、店内は地元のお客さんでごったがえしていたナイショ話
    みんなけっこう熱心に、商品を手にとって見ている。
    中国でも、こういうシンプルなデザインが受け入れられるようになってきたのかな?
     
    雑貨に関しては、日本とほぼ同じ価格設定。
    洋服はなぜか日本よりかなり割高になっていた。中国製なのに・・・イヤミ
     
    中学生のころから無印をこよなく愛する私は、うれしくていろいろお買い上げ~お金
    これからまた、食品関係の品揃えも増えていくそう。楽しみ~。
     
    レジにはとっても礼儀正しい日本人スタッフの姿も。お疲れ様です!
     
    ユニクロは北京からは早々と撤退してしまったけど、、、
    無印には末永くがんばってほしいなバラ

    ユニクロの謎

    今日、北京一の(?)繁華街、王府井に行ってきた。
    特に好きな場所ではないが、最近オープンしたユニクロに行くためだ。
     
    上海には一足早くオープンし、なかなか好評だと聞くが、北京のユニクロは
    ハッキリ言っていつ行っても閑散としている。そしてそのわけは、見れば
    すぐわかる。値段が高いのだ。ざっと見たところ大体日本と同じ価格設定。
    日本人の数も多く、現地の人々の所得も高い上海ではともかく、物価が
    日本の3分の1とも5分の1ともいわれている北京で、だ。
     
    もちろん、すべて中国製。値札には“生産地・~地方”なんてことも書いてある。
    輸送費や人件費も安いだろうし、なぜ日本と同じ価格にする必要が…?
    まさか「日本の高級ブランド」として売り出してるとは思えないし。
     
    値段は、私たち日本人にとってはそれほど大きな問題ではない。
    他の店で売られている衣服より何となく品質が信用できるし(同じ中国製でも)、
    「ああいうのがほしいな」って思ったものが必ず手に入るという意味では、
    少々高くてもいいかなという気にはなる。でもきっと中国人にとって、とくに
    これといった特徴もない衣服には、到底かけられる値段ではないだろう。
    それに中国にはもともと、ユニクロにとてもよく似た安価のカジュアルウェアの
    店がいくつも存在する。
     
    …まぁ私がどうこう言う必要もないだろうが、行く末がちょっと心配ではある。
    かくいう私は今日ユニクロで、近日まれに見る散財をしたのだが、、、
     
    今日のお買い物@ユニクロ=473元(日本円約¥7000)なり。