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ソウルの休日先週末、突然思い立って一人でソウルに行ってきました
パワフルな街と人、美味しいご飯、楽しい買い物・・・ 初めての韓国にすっかり魅了されました 最初のご飯はやっぱり!ビビンバ~(石焼じゃないやつ。こっちの方が好き)
私が食べたお店では、具とご飯が別々に出てきました。
ごま油が超~効いてて、めちゃくちゃ美味しかった!幸せ。
夜は、おばちゃんが一人できりもりする屋台で念願の本場トッポギも味わいました。マシソヨ~~
まったくの無計画な今回の旅、とりあえず繁華街に・・・ということで明洞(ミョンドン)へ。
東京や香港と変わらない街並みで、とにかくびっくりしたのは日本語の通用率!
日本でも人気というチープコスメのショップなどでは、ほとんどの店員が日本語OK。
ちなみに、私はときどきなぜか中国語で話しかけられたりも(笑)
お金を落としてくれる観光客にかける意気込みあってのことだとは思うけれど、
熱心に日本語で応対してもらって、やっぱり素直にうれしい気持ちでした。
ついついいっぱい買っちゃったけど、それでも安いから大丈夫
↓ 明洞の街並み。まるで新宿!おしゃれで可愛い雑貨屋さんなどもたくさん。 2日目に行った東大門(興仁之門)は、思ったより小ぶりな感じ。整備されたロータリーの真ん中に、ひっそりと建っていました。
↑復元されたという清渓川の河川敷
東大門の裏通りには、庶民的な食堂街が並んでいて、何だかレトロな雰囲気でした。
せっかくなので、歴史的建造物も見に行かなきゃ~ということで宋廟(チョンミョ)へ。
ここは、李氏朝鮮の王と王族を祭る廟だそう。世界遺産にも登録されてます。
緑に囲まれた静かな環境で、すっかり厳かな気分に。癒されました~。
すっかりリフレッシュしたあとは、南大門市場へ。とにかくにぎやか!楽しい!
南大門市場には、けっこう小さな路地もあったりして、とにかく何でも売ってました。
観光客に混じって地元の人たちが夕飯の材料を買っていたり、ローカルな雰囲気も垣間見れました。 ↓パーティーグッズを売る店。可愛い!
最後の夜にいただいた、サムゲタン。いかにも栄養たっぷり!な感じのお味で、暑くても完食~。 これを食べるためだけにもまた来たいと思っちゃいました。
北京からソウルまでは、飛行機でたった1時間45分。航空券代も、中国国内線よりもお得なくらい。
気分転換にちょこっと飛んでいける場所が、またひとつ増えました いつも香港ばかりじゃ、お金もかかるしね~ 祝!北京-台北直行便開通7月4日、ついに北京⇔台北の定期直行便が開通
1週間に1~2便と便数は限られているけど、何はともあれうれしいことです
これまでも、旧正月などの時期“包機”とよばれる特別チャーター便はありましたが、
華僑向けで外国人は乗れなかったのです。
そういえば今回開通した定期直行便には、外国人は乗れるのか、、? ←※乗れるようです^^
以前は、中国大陸と台湾を往復するには必ず香港やマカオを経由しなければいけなくて
時間的にもコスト的にもロスが大きいものでした。
北京に来てから一度だけ台北に行ったけど、移動にほぼ1日費やしてしまうし、ついつい
香港にも寄ってしまいたくなるし(笑)短い休みでは行きにくいなぁと実感。
いつか直行便ができるといいのに・・・と夢のように願っていたことが思いのほか早く
実現して、ほんとにうれしい限り!馬さん、ありがとう
お値段も香港往復とほぼ同じくらいで、許容範囲。
でも微妙に気になるのは、フライト時間。
例えばCA185便。8:30発、13:00着・・・って4時間半もかかるの~?!
どこかを経由するとも書いてないし、台北より遠い香港に行くより1時間余計にかかるとは。
軍事境界線とかなんとか、関係あるのかしらん
そんなことよりまぁ、これでみんなが仲良く平和になってくれれば・・ってのが私の願い。
これを機に中国大陸の観光客が台湾を訪れることも解禁になったので、たくさんの人に
台湾の良さを知ってほしいものです。 新彊ウイグルの旅④ 旅の終わり飛行機が遅れること数時間。ウルムチに着いたのは明け方だった。
あまり眠る気にもならなかったけれど、少しは休まなければ。
ホテルにチェックインし、ふかふかのベッドで目を閉じると、いつの間にか眠っていた。
翌日。最終日のこの日は、午後からウルムチ郊外へ。
もともと観光資源が少ないウルムチだが、シルクロードツアーの拠点として、市としても
なんとか新名所を開発したいところらしい。そんな場所のひとつ、「盐湖」を訪れた。
“中国の死海”といわれる、塩の湖。リゾート施設としても開放されている。
敷地内には、遊泳場やスパ、宿泊施設もあり、塩を使った化粧品なども販売している。
私たちが行ったときは、オフシーズンということもあり閑散としていたが、ねっとりとした
灰色の湖と遠くの雪山とのコントラスト、塩で作った階段などは、一見の価値があった。
盐湖へ向かう途中には、風力発電所があった。巨大な風車が、強い風にあおられて
回っていた。真っ白い風車と、青い空が印象的だった。
夜。お世話になった現地旅行社の方や一緒に旅した人たちと、最後の夕食会。
初めはお互いよそよそしかったけれど、いつの間にか、冗談を言い合うほど打ち解けていた。
名残惜しい別れになった。
北京から遠く離れ、普段の生活とは全く違う体験をして、とても長く感じられた7日間だった。
中国の広さを改めて実感し、広すぎて見えてこないものが、見えた気がした。
この世界には、まだまだ私の知らないことがいっぱいある。
これからも、できるだけいろいろな場所を旅してみたいものだ
☆新彊の写真は、フォトアルバムでもどうぞ 新彊ウイグルの旅③ ヤルカンド~ホータン4日目。
この日は新彊南部の都市・ホータン(和田)へ。
ほぼ丸一日かけ、広大なタクラマカン砂漠を車で縦断するという行程だ。
早朝、カシュガルでお世話になったガイドさんたちと別れ、マイクロバスに乗り込んだ。
ひたすら砂漠の一本道を走り続けること数時間――。
途中、ヤルカンド(莎車)へ到着。まずは町の食堂で昼食をとることに。
その後、昔この場所が「莎車国」だった頃の王妃・アマニサハンの墓地を訪れた。
そこには、朽ち果てかけてはいるが美しい彫刻の残る棺が並び、ハッとするほどきれいな
色をした建物が静かに佇んでいた。雑然とした町の、どこか忘れ去られたような墓地を
歩いていると、何だか切ない気持ちになった。
ここに眠る悠久の歴史を、ほんの少し垣間見れた気がした。
まだ日が高い夜7時過ぎ。ついにホータン到着。
さっきまで走り抜けてきた広大な砂漠がうそに思えるような、近代的な都市だ。
でも、費やした時間の分だけ、どこか空気が違っているのを感じた。
5日目。
この日は、施工中の新しい砂漠公路を見学に行くことになった。
新彊というところは地図で見てもその大部分が砂漠。そして、所々にオアシスのように
都市が存在しているのだ。車が主要な交通手段である現代の中国では、砂漠であっても
どこであっても、とにかく道路が必要。急ピッチで工事が進められている。
真新しいアスファルトの道を、進んでいく。
道の両側の砂漠は、砂ぼこりが舞い上がらないようにある程度舗装され、ラクダが闊歩する
シルクロードのイメージとは少しかけ離れてしまっているようだった。
せっかくなので、足にまとわりつく砂をかき分けて、少し小高い丘の上まで登ってみた。
上からの眺めは、なかなか壮観だった。360度、どこまでも続く砂漠――。
その後、染物工場を見学し、昼食は、ガイドさんおすすめの町の食堂で。
羊の肉と野菜が入った麺料理を食べた。どこか日本のうどんにも似た食べやすい麺。
肉にも臭みがなく、とても美味しかった。
店を出たところで写真など撮っていると、地元の子供たちがいっせいに集まってきた。
ちょうど学校からの帰り道なのだろうか、すごい数の子供たち。そしてみんな人なつっこい。
カメラを見ると、我先に「撮って、撮ってーーー!!!」と寄ってくる。
実際カメラを向けると、ちょぴり恥ずかしそうな表情をしたりして可愛い。
いかにも民族の交差点という感じ、さまざまな顔つきをした子たちがいる。
アジア系の顔、中東系の顔、中には青い目をしたヨーロッパ系の顔も。
共通するのは、きれいな瞳と屈託のない笑顔。今でも楽しそうな笑い声が耳に残っている。
午後は、地元のバザールを訪れた。週末ということもあり、なかなかのにぎわい。
荷物には気をつけて・・・と
安くてきれいなシルクのスカーフを買った。カイコの匂いがかすかにしていた。
こちらの女性はイスラム教徒ということもあり、皆思い思いのスカーフで頭を覆っている。
ちょっとマネをしてみた。なるほど、強い日差しよけにもなって良い。
ホータンといえば、玉(ヒスイ)が有名らしい。中にはすごい高額の物もあってビックリ。
ガイドさんがお店に連れて行ってくれたけど、残念ながら私はあまり興味なし。
私の収穫は、イスラム文字が書かれたお菓子類
普通のクッキーやチョコレートなのだけど、トルコからの輸入品などもあって美味!
夜遅くのフライトにて、再び旅の始まりの地、ウルムチへ向かう。旅もそろそろ終盤だ。
新彊ウイグルの旅② カシュガル~マルキトウルムチからカシュガルまでは、飛行機で約2時間半。
飛行機が遅れたこともあり、到着したのは夜10時過ぎだった。
遅くにもかかわらず、カシュガル旅行社の人たちが歓迎の夕食会を開いてくれた。
初めて接するウイグル族の人も多かったけど、みんな温かくて親切な人たちばかりだった。
うちの会社で頼んだこともある、日本語ガイドさんもいた。
中国の最西端・カシュガルには、彼らの時間がある。北京時間より-2時間。
通常、ツアーなどでは北京時間を使用するが、現地の人はカシュガル時間で動くことも
多いらしい。夕食会は深夜まで続き、ホテルに着いたのは1時を回ってから。
さすがに疲れた~。
今夜のお宿は“色満賓館”。3ッ星。
ホテルの建物や部屋の装飾は民族色たっぷりで、なかなか可愛いホテルだ
3日目。この日は車でカシュガルの南の町・マルキト(麦蓋提)へ。
砂漠のガタガタ道を行くこと2~3時間、町が見えてきた。
昼食のあと、現地のガイドさんの案内で「農民画」の見学に行くことになった。
「農民画」とは、現地の農民の人たちが、日常の生活や心の中で思うことを描いた絵画。
ここを訪れる外国人たちが、高値で買うこともあるのだとか。
ウイグル族の人たちの日常を描いた、素朴でのどかな絵が多かった。
その後は、私たちのために地元の歌舞団の人たちが踊りを披露してくれるというので、
見に行くことに。初めて見たウイグル舞踊。ダンサーの美しさに魅了された。
背が高く、彫りの深い顔をした彼らの踊りを見ていると、自分が遠くに来たことを実感した。
言葉もよく通じなかったけれど、私たちのために一生懸命踊ってくれた彼らに、感謝。
彼らは皆プロのダンサーではあるけれど、他にも仕事を持っているという。
踊りを見せてくれたあと、別の仕事先へと向かっていった。
もしかしたらもう二度と会うこともないかもしれないけれど、彼らがこれから先もずっと
幸せでいてくれるといいな・・・なぜかそんなことを強く思った。
カシュガル市内への帰り道、この一帯に暮らすタジク族の民家におじゃました。
彼らはいつでも来客をあたたかくもてなす民族だそう。客間には、ウイグル地方の人が
よく食べる“ナン”が置かれていて、私たちにもそれをごちそうしてくれた。
手作りのナンはとても香ばしくて、美味しかった。
カシュガル市内に戻ってエイティガール寺院を見学し、本日のスケジュールは終了。
さぁ、明日はいよいよ、ホータンへ向かうタクラマカン砂漠縦断の旅だ!
2007.3.19~25 新彊ウイグルの旅① 序章春節を過ぎ、少し落ち着いた3月。
現地の旅行社からの招待で、新彊ウイグルへ視察旅行に行くことになった。
新彊ウイグル自治区は、少数民族ウイグル族が多数を占める、中国の中の“異国”。
見るもの全てが新鮮で、驚くことや考えさせられる場面にも多く接した。
月曜日の退勤後、夜遅くの飛行機で新彊第一の都市・ウルムチへ。
北京からウルムチまでは、空路で4時間ほど。東京に行くよりも遠いくらいだ。
気流が悪いフライトで少し疲れたけれど、深夜の到着にもかかわらず空港にはお迎えの方が。
車でホテルまで送ってくださった。
今夜の宿は、ウルムチでも最高レベルの海徳飯店。5つ星!やった☆
さぁ、明日からの旅に備えてゆっくり眠ろう―。
2日目。
午後は他の旅行社の人たちと合流してカシュガルに向かうのだが、それまで時間がある。
同僚と一緒にウルムチ市内観光をすることに。タクシーで、二道橋の「国際大バザール」へ。
いいお土産も手に入るとのことで、楽しみにしていたのだけど・・・。
ここで事件発生!!
なんと、私の大事なIXY800(デジカメ)が、盗まれてしまったのだ。大ショック
しょうがない。何もかも自分のせい。「あぶないよ」と再三再四注意する同僚の言葉も聞かず、
物珍しい風景にはしゃいでパチパチ写真を撮っていたのは私。
きっと、スリ集団に目をつけられていたに違いない。あっという間の出来事だった。
慌てて後を追ったけど、一体盗ったのは誰なのかもわからないし、逃げる人も見当たらない。
あきらめるしかなかった。彼らはプロなのだ。
「もう帰る!」と暴言を吐いてみたけど、そんなことできるはずもない。
必死で落ち着いて、そのあとはひたすら荷物を抱きかかえ、この場所から離れるしかなかった。
すごく怖くて、無性に腹が立った。
首都である北京に暮らしていて、すっかり忘れ去っていた安全対策。
少し前、中国生活の長いあるお客さんが、「こないだまさかのスリに遭った。油断ってこわいね」
と言っていたばかり。はぁ・・・情けない自分。
いつまでもクヨクヨしていちゃ、一緒の同僚にも悪い。
それに、写真を撮るのが大好きな私、カメラがなくちゃ始まらない。安くても何でもいいから、
新しいカメラを買いに行くことにした。
幸運にもここは大都市。北京にもある大型電器店があり、すぐに臨時のデジカメを手に入れる
ことができた。同じキャノンのPower Shot。赤くて可愛いやつ。
思いのほか安い、1280元(約20000円)。幸いボーナスが出たばかりで銀行にお金があった。
でも私って、ほんと貯金に縁がない。あるときは出て行く、私のお金。。。
さて、夕方。
西安の旅行社の方たちと合流し、一路カシュガルへ。
シルクロードの旅は、始まったばかり。これからどんな出来事が待ち受けているのか―。
↓写真は「国際大バザール」。ここは整備されていて比較的安全だが、私たちはなぜか
向かいの少し怪しい市場の通りへ入ってしまい、そこで例の事件に・・・。 2006.11/5~9 四川省の旅去年の11月。初の添乗員?体験。(お手伝い程度ですが^^;)
世界遺産の一つでもある、四川省の九寨溝へ行ってきた。
九寨溝といえば、よく写真で見る、エメラルドグリーンの不思議な湖が印象的。 ツアーは、同じく世界遺産の黄龍、世界最大の石刻大仏がある楽山、成都市内観光と、 見どころ満載の内容。いろいろ大変ではあったけれど、いい旅だった。
私にとって、初の“高地”への旅。九寨溝の空港に着いた時点で標高は3,000mを越え、 意識しなくてもちょっと息苦しく、頭が痛くなった。
富士山の5合目すら行ったことがないのに、いきなりの高山体験だ。 最初に行った黄龍はさらなる高地で、富士山頂と変わらない高さの所も。
現地のガイドさんは、慣れているのか平気な顔してたけど、お客さんには携帯酸素ボンベを
配ったし、早歩きや小走りは禁止。けっこう危険なのだ。
最後尾のお客さんを励ましながら、約4時間のハイキングを無事に終了。
酸素の薄さはキツかったし、足も痛かったけど、今となってはいい思い出。 九寨溝では、思いのほか整備された道路をバスで回り、観光の要所は徒歩で見学した。
一度は見てみたい、と思っていた、あの不思議な色した湖たち。 実際目にすると、ほんとに目が洗われるようだった。さすがは世界遺産! 楽山の大仏さんも、なかなかのデカさで圧巻。
お天気はいまいちだったけど、遊覧船から見る大仏もいいものだった。 旅の終盤、成都で見た「川劇」とよばれるショーも楽しかった。
京劇から漫才、四川名物“変面”までなんでもありの内容だったけど、正直北京で見る 「雑技」なんかより面白いかも・・・。
そして、四川といえばパンダ!ちっちゃい頃、上野動物園で見た以来だ。
私たちが訪れた、パンダを専門に生育するセンターでは、ちょうど生まれたばかりで 保育器に入った赤ちゃんパンダや、レッサーパンダを間近で見ることができた。
ほんとに充実した5日間だった。 普段はデスクワークだけど、実際外に出てみると、お客さんをまとめる現地ガイドさんの
苦労や、添乗員の大変さもよくわかった。やはり、自分の目で見ることって大事。
数日後、あるお客さんが「お世話になりありがとう」と手紙をくれた。
一緒に撮った写真が同封されていた。すごく嬉しかった。 仕事は大変だけど、たまにこんな経験ができるのは、やっぱり役得かな。 ☆四川の写真は、フォトアルバムでもどうぞ 台湾編 ㊦ホテルのフロントでもらった日本語のフリーペーパーに、世界一高いビル“台北101”
周辺の紹介があった。
そういえば、あの辺が新しくなってから、ちゃんと見に行ったことがなかったかも・・・。
さっそくMRT(地下鉄)に乗って行ってみることにした。
MRTの市政府駅で下車し、信義開発区をぶらぶら。
だだっ広い空き地だったところにも、ショッピングモールが、っていうかたくさんの三越が
ぼこぼこ並んでいた。三越・・・日本じゃどちらかというと目立たない存在なのに。
そして、各ビルにおーんなじブランドが入っていたりする。うーーん・・・・・・。
でもこのエリア、ほんとにきれいで気持ちいいし、台湾ドラマや台湾歌手のミュージック
ビデオなどにもよく登場するので、ミーハーな私としては歩くだけでもけっこう楽しい。
おしゃれなお店や、カフェなどもたくさんあるので、デートにもぴったりかも~。
『流星花園2』にも登場した大きな電光掲示板には、「情人節」(バレンタイン・デー)
ということもあって、“Love you forever”なんていう言葉がたくさん映し出されていた。
こうやって恋人にメッセージを見てもらう、というわけ。
間近で見た101は、やっぱりすごい高さで壮観!これもバレンタイン仕様か、てっぺん
のところの電光が、“1
今回は展望台には上がらなかったけど・・・次回のお楽しみにとっておこう
この日、1年ぶりに台湾人の友達に会った。
彼女とは私が台湾にいたころからの付き合いで、いろんな悩みを聞いてくれたり相談
にも乗ってくれる、優しいお姉さんのような存在。
もう一人の友人も交えて、ご飯を食べたりカラオケに行ったりして楽しく過ごした。
北京の話もたくさんした。なかなか生活に慣れないし、台湾にいたときのようには友達
もあんまりできなくて、けっこう孤独なんだ・・・なんてちょっぴり弱音をはいてみたり。
彼女らに言わせると、私の中国語は、すっかり「北京なまり」になってしまったようだ。
でも、私が北京で言われることといえば、「あなたの中国語は少し南方なまりですね」。
なんとも複雑な気分・・・・・・。自分が宙に浮いてしまったような気がして、なんとなく
さびしいような気もした。
でも、彼女たちは、近いうち北京に遊びに行くよ!って言ってくれた。
北京-台北という2つの場所には、微妙な距離感がある。だけど、こうして会いたいと
思えばお互い会うことはできるんだ・・・。少し元気が出てきた。
☆台湾の写真はフォトアルバムでもどうぞ
台湾編 ㊤香港から台北までは、飛行機でたった1時間半ほどの道のり。やっぱり近い~。
でもちゃんと機内食が出るし、免税品の販売もあるから、スチュワーデスさんたちも大変!
そういえばこのときの機内に、王力宏(ワン・リーホン)にそっくりな超かっこいいスチュワード
さんがいて、ひとりニヤケていた私。香港の航空会社はかっこいい乗務員の人が乗ってること
が多いので、密かに期待してたんだけど
リーホンさんをチラ見したり、窓の外を眺めてるうち、あっという間に飛行機は台北に到着~。
台湾に着くと、なんだか安心したような気持ちになるのは、どうしてだろう?空港からもう、
何ともいえないのんびりした空気が漂っている。何かこう、「空気」がやさしいのだ。
バスに乗って市内へ移動。台北の道では、歩きづらくて困ることもないし、車にひかれそうに
なったりもしない。横断歩道にはカウントダウンの表示も出るしね(あれ、けっこう好き)。
安心して道を歩けるって素晴らしい~!そんなことにいちいち感動してしまった。
今回のホテルは、華華大飯店。大はつくけどこぢんまりとしたホテル。台北駅にも、空港から
のバス停にも近く、便利な場所にあるから何度も利用している。本館と別館があって、じつは
今回初めて本館に泊まった。格安の料金が魅力でこっちを選んだのだけど、別館に比べると
やや年季が入っている。ま・・・いっか。
少し休んだ後、ホテルの周りをぶらぶら。三越のとなりの「K MALL」の中に、「無印良品」が
できてるのを発見。へぇ~いつできたんだろ?中を見てみると、値段は日本の何割か高め。
こんなに高くて、売れてるのかな?などといらぬ心配をしてみる。
そうこうしてるうちに、お腹もすいてきた。夜ご飯はどこで食べよう?と考えていたけど、どこか
お店に入るより、夜市に行こう!と思い立った。
台北駅前からバスに乗って、通化街夜市へ。台北市の東側、信義路という大きな通りを
入ったところにあり、臨江街観光夜市ともいう。ここはとくに食べ物がおいしいといわれていて、
夜中まで地元の人たちでいっぱい。食べ物以外にも、衣類やアクセサリー、靴などかわいくて
安い物がけっこう売っていて、台湾に住んでいた頃はよくここで買い物もした。
ジューシーで美味な“香腸”(ソーセージ)を食べながら夜市をひと歩きしたあと、「石家割包」
という店の“八寳冬粉”を食べることに。ここの看板メニューは“割包”(高菜や肉が入った台湾風
ピタサンド?)だけど、私は八寳冬粉がとにかく好き!「八宝」というだけあり、シンプルなスープに
ネギやセロリ、もやしやタケノコなどの野菜と、イカやホタテなど海鮮、春雨などが入っている。
いかにも栄養たっぷり、という感じだし、いろんな素材のだしが出ていてほんっとにおいしい~
超おすすめ!のメニューです。
つづく。 香港編今回は、まさにイーソン一色な香港の旅でした~。
じつは、当初1日だけ見る予定だったコンサートを、2日目も見に行って
しまったのです!!でも、ほんとに行ってよかった。感動
そして、香港の熱気とイーソン熱にすっかりやられてしまった私。
いつもは撮りまくる写真もほとんど撮らなかったし・・・(ちょっと後悔。)
街に出てはぷらーっと歩き、バスに乗り、スターフェリーに乗り、疲れたら
お茶飲みながらぼーっとする・・・ってな感じで数日は過ぎていきました。
今回の宿は、初めて泊まってみた尖沙咀(チムサーチョイ)のYMCA。
香港にいくつかあるYMCAの中でも規模が大きく、きれいで、何といっても
立地が抜群のホテル。ハーバービューのお部屋もあるとか。
私が泊まったお部屋はスタンダードだったけど、広々として清潔でした。
ウェルカムフルーツが置いてあったり、毎朝新聞が届けられたりと、普段
私が泊まるホテルではなかなかない、サービスもありました。
つづく。 我回来了!まだまだ頭が沸騰中。。
北京→香港→台北の今を目の当たりにして、いろいろ再発見もあった。
気候はともかく、物価も、そして言葉も三者三様で・・・。
それを一気に受け止められるだけの余裕が、私にはまだまだ足りないかな~?
中華パワー、おそるべし。
香港と台湾は、いつ行っても何かしら変化してる。
香港は2~3年前、一気に元気をなくした感があったけど、また少しずつ復活して
きたかな・・・しかし“中国化”がじわじわと進んでいて、以前のコスモポリタンな
香港が懐かしくもあり
台北の街はますますきれいになっていて、ビックリ!
世界一高いビル、「101」のある信義開発区のあたりは、まるでお台場のよう~。
しかしあんなにたくさんの三越つくってどうすんのよ??(苦笑) 我的宝貝今、いちばん大事なもの。なくしたら大変
①“北京-香港-台北-香港-北京”の航空券
②イーソン・チャンのコンサート(in香港)のチケット
毎年1回は行っている香港と台湾に、今回いっぺんに行っちゃうことに
北京-台北には、直行便がなく、香港での乗り換え。
それを利用してどちらにも滞在することにしたのだ。
香港でのメインは、初のコンサート鑑賞!!@あこがれの紅館。
(紅館=香港・紅墈〔ホンハム〕にある「香港体育館」のこと。香港・台湾
などの歌手が大規模コンサートを行う場所。日本でいうと・・・武道館?)
今からドキドキ。楽しみ楽しみ~。
台北は、以前2年間暮らした思い出があり大切な友達もいる場所。
のんびり過ごして、おいしいマンゴーが食べられれば満足 |
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