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Eason's Moving On Stage 1511月8日(土)、天津にてイーソン・チャンのコンサートを観てきました。
9月28日の北京公演から1ヶ月ちょっと。こんなに短いスパンで再びイーソンに会えるとは!
そして今回はなんと3列目という前方で、まさにかぶりつき
屋外にしては音響がよく、よく通るイーソンの歌声がしっかり心に残りました。
しかしとにかく寒かった!昼間から曇り空だったこの日、夜の屋外はかなりきつかった・・・。
イーソンも「寒くて乾燥してノドが辛いな~」と言ってました。。
恐らく気温は2~3℃程度。気がつくと寒さに震えてる自分もいたけど、でもやっぱり
イーソンの生歌を聴くと心があったかく元気になれました。
楽しそうに踊って歌うイーソン、好きだな~
恒例の特大ミラーボール・・ なぜか目隠し。今回はジュディ・オング風(笑)マントはなし!
熱唱するイーソン、やっぱかっこいいー
ダンサーのおねえさんたち、寒そうだけどがんばって!
座って歌うイーソン、なぜだかツボです。
ついにフィナーレへ・・・。やっぱり名残惜しい!!
今回のツアーの定番となっている、ラスト「天下無雙」~「與我常在」ではいつも涙が出ます。
心の底から「イーソン行かないで!!!」と思ってしまう。
私にとっては今回でかれこれ4回目のMoving On Stage、今年はこれで見納めかな・・・。
たくさんのCoolなステージをありがとう 演唱会計画昨年の秋に続き、またまた演唱会シーズンの予感・・・
4月26日には陳奕迅(イーソン・チャン)が、上海“八万人”体育場で!
5月1日には周杰倫(ジェイ・チョウ)が、ついに北京・工人体育場で!
こりゃ両方、行っとくべき?
幸いイーソンは週末、ジェイは祝日ってことで日程的には問題なし。
あとはお財布と相談だ~ 武にあえた日思えば2年前のちょうど今ごろ、寒空の下で奇跡的に武に会えたのでした。
あれはピーター・チャン監督の『如果・愛(邦題:ウィンター・ソング)』北京プレミアでのこと。 12月6日(木)夜、同じくチャン監督の最新作『投名状 The warlords』の世界プレミア(!)が
北京でありました。事前にいろいろと情報を調べても詳細がわからず・・・入場券の発売情報なども
なかったため、当日とにかく現場に行って様子を見ることに。なんといっても武が来るんだし!
おそらくプレミアに入場できるのは招待客のみ。でも、こういうイベントは必ず“レッドカーペット”が
設置されるので、そこはきっと行けば見られるはずなのです。
しかし会場の“奥体中心体育馆(オリンピックセンター体育館)”って・・・。
ここは来年のオリンピックのために新たに建設された施設ではなく、以前北京でアジア大会が 行われたときの会場。じつは私も友達に誘われてバドミントンやりに行ったことがあったりして(笑)。 市民にも開放している超~ローカルな場所なのです そんな場所に、金城武やジェット・リーやアンディ・ラウが来ちゃうなんて、ほんとなの~??
当日。半信半疑で会場に行ってみると、やはりその場所。ところどころに『投名状』の垂れ幕が~。
会場には1時間ほど前に着いたのですが、その時点では数えるほどの人しかいなくてビックリ。 これじゃあスターたちに失礼だよというくらい・・・。そういえば寒くなると外には出ない北京の人たち。 大スターが来るといえども、そう簡単には動かないとみました(笑)。 早くにかけつけたのは、地方から来た熱狂的なファンたちと私くらいなもんです
↓会場に着いたときの様子。レッドカーペット付近にはまだ誰もいない。。警備員さんたちも所在なさげ。
一応周りには警備が何人もいたのですが、なんていうかの~んびり
スターたちが通る“レッドカーペット”を見下ろすちょっとした高台には、誰でも入れる状態でした。 その下のレッドカーペット脇には、便宜上はカメラマンやマスコミのみが入れるようでしたが・・・ よく見るとちらほら普通のファン みんな警備の目を盗んで入り込んでるみたいだし、警備もまたそれを見て何も言わないし(苦笑)。 こりゃもう、絶好のチャンスってことで・・・私も遠慮なくじりじりと最前線に近づいていったのでした
それも強行突破という感じでもなく、あくまでも淡々と近づけちゃったっていう(笑)。警備、それでいいのか~?!
そのうちスターたちの車が乗りつける場所(レッドカーペットの先端)の目の前にたどり着いてしまい(!)
しかもそこはなぜか人も少ないし、パニックになる様子もないからか警備員もまるで気にしてないご様子。 ↓レッドカーペットに接近成功~そしていつの間にか先端までたどり着き。
ゲストの芸能人たちが通ったあと(あまり有名どころはいなくて、ほとんど見知らぬ人たちでした・・・)
いよいよ主役たちの登場が近づいてきたようです!警備もちょこっと動き始めました(笑)。 まずはピーター・チャン監督&サンドラ・ン夫妻、アンディー・ラウ、ジェット・リーとつづきました。
監督夫妻は仲睦まじくて何より~。アンディーは余裕の表情で颯爽と歩いていきました。 初めて生で見たジェット・リーは、とても小柄でしたが静かなオーラ
そしてそして・・・ついに金城武がシュー・ジンレイをエスコートしながら登場~!
わ、目の前を武が歩いていく~~!!・・・絶句。無言でしばし見つめていたのですが・・・。 気づけば周りのマスコミと交じって武たちと一緒にレッドカーペットを歩いていたのでした
マスコミの人たちはレッドカーペット上にいて、スターたちの前を写真を撮りながら歩いていく、
という感じだったのですが、なぜかそのかたまりに紛れ込んでしまった私・・・・・・!
あまりにありえなすぎて間近の武を見ながらへらへら笑っちゃいました。まさにストーカー(笑)。 今思えば、それこそ記者のふりでもして日本語で何か言えばよかったなーとか思うのですが、 まぁそんな余裕はなかったです。写真を撮ることも、ほとんど忘れちゃってたし。 でも撮ってた↓ (こーんな感じでほぼもみくちゃ状態ながらも武は笑顔
2年ぶりに間近で見た武は、心なしか少しふっくらしていて常に甘~い微笑み
オトナの魅力を振りまいていて・・・ほんとにほんとにかっこよかった~~~ 来週には映画も劇場ロードショーになるので、ぜひぜひ観に行かなければ!楽しみ ↓“星光大道(レッドカーペット)”脇の看板と、大きな球体に映し出された映画の写真
☆関連写真はコチラにも ジェイ・チョウ 上海コンサート日本から来た友人とともに、行ってきました!
別名“八万人体育場”といわれる会場の上海体育場は、ほぼ満員。うなるようなファンのパワーに圧倒されました。
入場のときも、怒涛のように押し寄せるファンに警備員もあっけにとられる始末。
あれだけ大げさだったチケット3点セットも、ほとんどチェックなし。(というか係員の数が少なすぎてチェック不可能。)
ICチップ入りのカードも、機械などに通すわけでもなく、手渡すだけ。みんな行列も作らずどんどん入ってしまうので、
カードを渡すどころかチケットを見せることもできないまま中に入ってしまう人も(苦笑)。
これじゃあ偽造チケット防止なんて、永遠にできないよー中国。
会場に入ると、人、人、人・・・・・・思わずゾクゾク~っとしちゃいました。すごい規模です
入場の混乱で開演時間を過ぎていたので、急いで席まで移動~。
ほどなくして、コンサートは始まりました。花火も上がり、ものすごい歓声!金切り声をあげてる人もいます(笑)。
↓オープニングの衣装はこれ (※以下すべて写真は新浪网より)
私たちの席は、アリーナの後方。前方のファンはのっけから総立ちで、それもイスの「ひじ掛け」の部分にみんな
乗り出した!ってことは私たちも乗らないと見えないじゃない・・・乗るしかないのね!
やはり規模が規模なので、アリーナとはいってもジェイははるか遠く~・・・。さらに一生懸命首を伸ばして、やっと
姿が確認できる感じ。細かいことはスクリーンで見るしかなかったです。
ひじ掛けにふんばり状態で(笑)遠くのジェイを眺めながら、ジェイってばほんとにほんとに大スター☆なのね・・・
としみじみ思っちゃいました。ジェイは若干緊張しているような感じもあったけど、精一杯、パフォーマンスしてました。
MCは少なめで、新旧の曲を織り交ぜながら歌ってくれました。
中盤、お馴染み南拳媽媽も登場~。ジェイの子分だからね(笑)。
ジェイと宇豪が、映画『不能説的秘密』のピアノ対決のシーンを再現!超絶連弾を披露してくれました。
↓写真はジェイ一人の弾き語り
そして、かなり後半になってゲストが登場。大物が来たりするかしらー?費玉清と「千里之外」歌うかしらー?
などと勝手に思っていた私の期待とは、ちょっと違う人物でした・・・。
↓ゲストの劉畊宏(ウィル・リウ)。ジェイとは仲良しの台湾藝人。「彩虹天堂」を歌いました。
はじめサングラスをしていて顔がわかんなくて、一瞬、羅志祥(ショウ・ルオ)かと思ったけどぜんぜん違った^^;
その後、ジェイはニューアルバムから似たタイトルの「彩虹」を。この曲好き!とくにラップっぽい部分、何か泣けます。
そして密かに期待していた、イーソンの「淘汰」も歌ってくれて、うれしかった♪
ジェイが「これはある歌手に提供した曲です。うまく歌えるかわからないけどー。」と言うと、観客たちも察したようで
「淘汰!淘汰!」と淘汰コールが(笑)。ジェイはアコースティックギター片手に、控えめな感じで歌っていました。
最後のほうで、私がジェイのCDを買うきっかけになった「開不了口」が聴けて感動。名曲です。
あと、最近お気に入りの「甜甜的」も~
アンコールを入れて約3時間、コンサートは終了しました。
最初はただただ雰囲気に押されて圧倒されまくっていたので、やっと少し気持ちが落ち着いてきたところで終了!で、
超脱力感~。イスに踏ん張ってた足はもう限界だったけどね。。でもなんか、もっともっと歌は聴きたい感じだったなぁ。
欲を言うと、あまり大きすぎる会場ではなくてもう少し小さいハコで見たいなぁとも思います。
会場が大きいと、ピアノを弾くジェイや踊るジェイ、せっかくの演出が堪能しきれないという難点は確実にあり。
歌声もなかなか響き渡るのは難しくて、周りのファンが一緒に歌う声のほうが大きかったりして^^;
“甜甜的”ジェイ・チョウのニューアルバム「我很忙 On The Run」の中でお気に入りの一曲。
タイトルどおり、歌詞の内容も歌い方も甘~い甘~い・・・・・・
途中、ジェイの「んまっ
上海でのコンサートも来週に迫ってきたので、CD聴きこまなければ。
ジェイの歌はデビューの頃から地味ーに好きでいるけど、コンサートは今回が初めて!
どんな感じなのか楽しみです。踊ったりも、するのかしらー?
テレビで台北公演の様子をちょっと見たけど、チョウ・ユンファやジャッキー・チュンが
VTRでゲスト出演するなど、なかなかの大物ぶり?も発揮。
会場の上海体育場は野外!とにかく雨が降らないように、祈るのみです・・・。
イーソン・チャン 香港コンサート ~ライブ編会場に入ってまず気付いたことは、舞台の位置が前回と違うこと。
コンサートらしく正面にあるのだけど、奥行きがあるのでちょっと観客側から距離感がある感じ?
個人的には、前回のように真ん中の舞台を囲む形のほうが、一体感があって好きかなー。
↓コンサート開始前の様子。舞台手前に、3つの大きな鳥かごのようなものが・・・。
ともあれ、コンサートはついに始まりました。
イーソンは、真ん中の鳥かごの中に登場~。う、ウェディングドレス着てるー?!
よく見たらドレス、ではなくてヴェールをかぶっているだけでしたが・・・。
またまたぶったまげたオープニングでした。
後ろの大階段からダンサーズも登場。まるで紅白歌合戦の舞台のよう~。
ヴェールをはずして、歌うイーソン。
軽やかに?踊るイーソン(笑)。おねえさんを持ち上げてみたり。
この写真ではわかりにくいですが、着物を着て歌うシーンも。
着物を脱いで熱唱~。
DJイーソン登場。
ん、んんーーー?!ちっちゃい娘に見せちゃっていいのー?
・・・・・・・・・。後ろに背負ってるものは一体・・・? この格好でしんみり系を何曲か歌ってくれました。
このぐらいの格好がいいな。
定番の?黒マント姿登場~。ピンクの帽子と尾っぽ(リボン)つき。
マントを広げるとジュディー・オングに(笑)。
ベリーダンスも披露してくれました。
歌って踊って3時間弱。コンサートは幕を閉じました。
今回もまた意外性のあるステージ&衣装で、びっくりするやら大笑いするやら。
でものっけからとにかくイーソンの声がよく出ていて、歌はもちろん完璧でした。
中盤、ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」を歌ったのですが、私はこれが
けっこうツボで、泣けました。
そうそう、前回は一曲もなかった国語(北京語)曲でしたが、今回はジェイ・チョウ作詞・作曲の
「淘汰」を歌ってくれました。これが唯一の国語。やっぱり聞き取れるって嬉しい。
ニューアルバム「Listen to Eason Chan」からもけっこう歌いました。
今回のアルバムは、アップテンポでダンスミュージックっぽい曲が多いので、ライブで聞くと
楽しくていいなぁーと思いました。
今回もお腹いっぱい、聞かせてもらいました
ありがとう~イーソン!
イーソン・チャン 香港コンサート ~入り待ち編昨年の2月に続き、2度目の香港コロシアム。
今回も、日本からいらしたファンの方たちと合流し、いっしょに観ることができました。
コンサート前には、会場入りするイーソンと中国語でおしゃべりもできて、超感動~! 私が行った日は公演4日目。
車から降りてきたイーソンはすでにちょっとお疲れモードで、だいじょぶかな・・・と思ったけど、 私たちが待つ場所まで来てくれて、終始笑顔で一人一人と話をしてくれました。 会場に行く前、イーソンの出演映画『兄弟』を見てきたばかりだったので、
「あなたの演技、すごかった~」とまずは一言。
※この映画で、イーソンは黒社会のボスの次男役。なかなかの熱演なのです。 アンディー・ラウと歌う主題歌(なんとイーソン作曲&アンディ作詞)もいい曲!
そしてサインをしてもらおうと、持ってきたCDを渡して自分の名前を伝えると、
「お、キミは日本人なんだね?」と言われてしまった^^; 「見かけじゃわからなかった?」と聞くと「そうだね~」って(笑)。よくあることです。 北京から来たこと、以前台湾に留学していて、そのころイーソンが台湾のバンド・信樂團
とともに回った、各地でのライブを見に行ったことを話しました。ずいぶん昔の話だけど。。
イーソンはときどき遠い目をしながら(笑)ふんふん・・とうなずいていて、 「へぇ~どうもありがとう!」と言ってくれました。
最後にツーショットの写真まで撮ってもらい、大満足!(コンサートはこれからなのに^^;)
スターなのにとってもフレンドリーなイーソンに、ますます惚れちゃったのでした
イーソン到着ちょと心配していたイーソン・チャンのコンサートチケットも、はるばる香港から届きました
チケットは、香港に事務所のある日本のチケット代行業者を通して購入。
正直、中国の郵便事情に不安がないわけでもなかったので、当初は現地オフィスでの
受け取りを希望していたのですが。時間的に行けない可能性もあり、やっぱり早く手元に
ほしいということもあり、郵送してもらいました~。
そして今日わかったことは、うちのマンション、書留などが届いたとき不在だった場合は
預かってくれる場所があるということ。隣の棟の事務所で、ちゃんと保管されていました。
今までは郵便局まで受け取りに行かなければいけなかったので、これは便利 演唱会ざんまい芸術の秋ということで。
明星のコンサートが目白押しです。 そして私は、10月はイーソン・チャン(@香港)、11月はジェイ・チョウ(@上海)と、
2ヶ月連続で行ってしまうことに~ しかし。秋の香港は、コンベンションシーズンでホテルが取りにくい上に、料金も普段の
倍くらいします
そしてジェイ。以前ブログでも書いたとおり、中国のコンサートは信じられないほど高額!
今回は控えめに3番目に高い席を取ったけど、それでもかなり・・・。
節約生活
↓一足先に届いたジェイ・チョウのコンサートチケット。
チケット・ICチップ入りカード・チケットカバーの3点セットが揃わないと、入場できません。 「洋画俳優」だったらしい、金城武。(↓の記事参照)
っていうかおススメ!されなくてもずーーーっと前から好きだけどね、私は(笑)。
あと、武の紹介ページ。
アジアを代表するモデル系イケメン俳優
だって。な~んかチープだな。
・マッチョ度 3
・インテリ度 3
・ナイーブ度 3
って・・・。
まじめに採点してる?マッチョ度はともかく、インテリ度は4か5でもいいと思うんだけど~。
何ヶ国語もで演技できる俳優なんて、そうそういないよ!
30代に入ってから、ますます男っぷりが上がり演技にも磨きがかかってる武。
これからも活躍を期待してます セシが男の子を出産!セシリア・チャンが、無事に子供を生んだようです。
香港時間の2日夜9時35分ごろ、帝王切開(こっちの人ってこれ多いな、、)で男の子を出産。
6.8ポンド(=約3,080グラム)の赤ちゃんで、母子ともに健康だって
出産には夫のニコラス・ツェーが付き添い、ニコラスの両親も駆けつけました。
ニコパパ(俳優の謝賢)によると、赤ちゃんはニコ似で髪の毛も多いとか(笑)。
妊娠中は、常に体調不良だとか情緒不安定で大変だとかいろいろいろいろ言われていて
かわいそうだったけど、無事に生まれてよかったよかった。セシ、おめでとう~ 2006.11.25 陳奕迅演唱会in上海ある日、北京で配布されている日本語フリーペーパーを読んでいたところ・・・
なーんとめずらしくイーソン・チャンの写真が
どうやら、近々上海でコンサートをやるとのこと。こりゃ、私が行かなくて誰が行く!
ちょうどコンサートの1週間前、上海に出張に行ったので、チケットもそのときにゲット。
しかし1000元以上(日本円でも20,000円近く!)もするコンサートに行くことになるとは、
夢にも思わなかったわ。同僚や友人からは唖然とされるし。
いや、私だって高いと思ったけど。香港で見たときよりぜんぜん高いじゃん。
大陸では、香港歌手は外タレ扱いなんだろうか・・・?謎。
コンサート当日は、湿った雨の降る肌寒い日
でも約2時間半、たっぷりイーソンの生歌を聴けて、あったかいひとときだった。
(イーソン妻&子も間近で目撃してちょっとアレだったけど。)
会場の「上海体育館(大舞台)」は、音響設備がすばらしく、歌手本人の歌声(実力)が
忠実に聞こえることで知られている。でもそこはイーソン、圧倒的な歌唱力で、まったく 会場に負けていなかった。シンプルなセットも、かえって歌声を引き立てていた。
オープニングは、イーソン自らギターを弾きながら、静かに登場。
途中、ヒートアップした上海歌迷vs警備員のちょっとした衝突なんかも起きてたけど、、 人のいいイーソンは「大事なファンに手を出さないようにー」と一生懸命笑顔でおさめようと していた。必死に止める警備員を押し切って(笑)ファンと握手をしてくれたり。
あっという間に2時間近くが過ぎ、アンコールへ。大声援のうちにコンサートは終幕~。
大陸でのコンサートは初体験だったけど、感想としてはまずまず。
中国でありがちなコネで入ったお客もそう多くはない感じで、一番高い席のエリアでも、 本当にイーソンが好きで、自分でチケットを買ったであろう人がほとんど、という印象。
特に経済が発展している上海だからということもあるだろうけど、何かほっとした。 これからも、どんどんコンサートやってほしいな。高くてもがんばって行くから 大麦香茶最近、どうやらMSNの調子が悪く、ホットメールもこのスペースも、サインインが
できたりできなかったりの状態が続いてます・・・。もしかして中国地区だけ??
まったく不便で困りものです。お店に来るお客さんからもよくこの話が出ます。
「中国は人が多いから、それでネットも混線してるんじゃ??」って言ってた人が
いたけど、ありえなくはない話だ。13億人、恐るべし。
とにかく、せっかくサインインできたので、さっさと更新~。
今日、タクシーに乗っていたら、横に並んだバスの側面に金城武発見~!!
どうやら、私が最近気に入って飲んでいる「大麦香茶」のイメージキャラクター
になったらしい。これまた寝耳に水でビックリ
しかしこの広告写真、どこかで見たことあるような・・・?以前日本でやっていた
ミネラルウォーターの広告とそっくり(笑)。ま、いっか。
しっかりホームページまであり、それによると、CMは日本人スタッフとタイに行って
撮影したものなんだとか・・・。またまたテレビから目が離せません~。
販売メーカーの「康師傅」は台湾資本の会社らしく、大陸ではカップラーメンが
とにかく有名。飲み物からお菓子までいろんな食品を出していて、どこのスーパー
に行っても必ずこの会社の商品を目にします。武をCMに使うとは、さすが
何はともあれ、北京にいてもどこにいても、新しい武が見られるのは幸せ 恭喜☆イーソン!ついに、というかやっと、陳奕迅(イーソン・チャン)が正式に結婚しました
すでに2歳近くになる娘もいるイーソンですが、実はまだ結婚はしていなかった
のです・・・私も最近になって知ったのですが。
お相手は、10年来の恋人で、愛娘のママでもある徐濠瀠(ヒラリー・ツイ)。
今は芸能界から退いてる感じだけど、その昔『世界の涯てに』という映画で、
金城武、ケリー・チャンと共演したことも。
日本だと、ぽんっと籍を入れればもうそれで結婚したことになるみたいだけど、
こちらの人は、いろいろ縁起のいい日取りにこだわったりするし、そう簡単には
いかなかったのかなー?イーソンの場合、単に忙しかったからかもしれないけど。
紅館での大型コンサートも無事に終わり、今がちょうどいい時期だったのかも。
挙式もあげ、これで晴れて「完婚」だそうです。
23日に香港・深水湾で行われた結婚式には、ニコラス・ツェーやデニス・ホー、
ウィリアム・ソーやエドモンド・リョンなど、好友もたくさん集まったそう。
打ち上げ花火も上がったり、なかなか盛大な式だったようです~。
今日になって、パパラッチがせしめた2次会あと(?)の幸せそうな2人の写真
が、ネットのあちこちに出ていました。だいぶお酒も入っていたのか、イーソンも
ヒラリーもなかなかご機嫌なご様子
なにはともあれ、本当におめでとう~!!
そして、末永くお幸せに・・・
↓めっちゃ幸せそうなお2人(ヒラリー今日は化粧もバッチリ)。いいな、いいな~ インタビューのお仕事先日、ある雑誌のお仕事をさせていただく機会がありました。
4月に主演映画『緑茶』が日本で公開される、女優の趙薇(ヴィッキー・チャオ)に
インタビューをするというもので、言葉はちゃんと通じるかな?失敗したらどうしよう~?
などと、当日までもうドキドキ・・・!!
一応、以前ほんのちょこっとマスコミの仕事を経験してはいるものの、明星に直接会う
お仕事となると、とくに自分が好きだということもあってやっぱり緊張します。
ともあれ、インタビュー当日。
3月だというのに寒波で小雪もちらつく中、現場のおしゃれなカフェレストランへ。
さて、インタビューは全編中国語オンリーで・・・とカッコよくいきたいとこだったけれど、
コーディネーターの方の「日本の雑誌の取材なので、まず日本語で聞いてください」との
ご要望により、あっけなく却下。。私は用意した質問を日本語で聞き、同行した助っ人
さん(中国人)に中国語で聞いてもらう、という形でインタビューを進めました。
話の流れで新たに聞きたいことが出てきたときは、私が直接中国語で話したのですが、
ヴィッキーはちゃんと聞き取って、答えてくれたので、ホッ・・・。よかった~
何より大きな瞳が印象的なヴィッキー。こちらの目をじっと見てインタビューに答えて
くれました。性格もとても気さくで、場を和ませる雰囲気も持っている人。そのおかげで
私もあまり緊張せずにすみました。
じつは、インタビューの翌日は彼女の誕生日。最後に私が買ってきた花束
「わぁ、女の子に花束をもらうのは初めて~。うれしい!」って喜んでくれました。
その後は私も調子にのって、一緒に写真を撮ってもらったり、CDにサインをもらったり・・・
と、すっかり一ファンと化してました。でも彼女は、「歌を好きだと言ってもらえると、すごく
うれしい~」なんていって、喜んで2つもサインをしてくれました。
スターなのにとても謙虚で、優しい印象の彼女。最近では、“かわいい”だけではない、
難しい役どころにも挑戦しているし、歌手としても聴き応えのあるアルバムを出していて、
きっと見えない努力が、変わらない人気を支えているのだろうな、と思います。
また、自身の出身地の貧しい子供たちのために、奨学基金を設立したりと、慈善活動
にも力を入れている、そんな彼女の姿勢は同年代の女性としても尊敬すべきところ。
ずっと以前、中国語の勉強を始めたときの私の夢は、「いつか好きな明星と中国語で
話をすること」。人間、地道に願えば夢も叶うもの・・・?
これからも、地道にがんばります 香港編 ~陳奕迅(イーソン・チャン)コンサートイーソン・チャンを知ったのは今から5年ほど前、留学中の台湾で『12夜』という香港映画を観てから。
映画の中のイーソンは、抑えた感じのクールな演技がすごく印象的だった。優しい表情やしぐさが、男らしくてセクシーだなぁとも。映画の主題歌も彼が歌っていて、じつは香港では歌手としてとても有名だということがわかった。その後の映画『ラベンダー』、『常在我心』でも、心に残るいい演技をしている。俳優・イーソンも、私はすごく好き!
それまで歌は広東語が中心だったけれど、だんだん国語(北京語)での歌手活動にも力を入れ始めて、質の高いアルバムを出した。
私は運良く、台湾の小さなライブハウスでの無料ミニライブや、イベントなどをたくさん目撃することができた。いつも、どんな場所でも心を込めて歌うイーソンには感動したし、生で聴く歌のすばらしさも実感。
― そして、いよいよ念願の香港・紅館コンサートへ!
初めて見る香港でのコンサート。初めて行く会場。
一人じゃちょっと心細いなと思っていたけど、幸い日本からいらしたファンの方たちと合流でき、
会場までご一緒できることに。いろいろと、お世話になりました^^
会場では、香港っ子たちがたくさん、それぞれ楽しそうに話しながら開演を待っている。
友達同士やカップル、仕事帰りの人・・・年齢層も意外に幅広く、男の子ファンも多い。 コロシアム型の会場の真ん中に、いくつか小さな島のように舞台が作ってあり、全方角の ファンに向かって歌えるようになっていた。舞台の一角に、オーケストラボックスのようにして
バンドブースがある。さぁ、コンサート開始はもう間近!
予定開始時間から遅れることしばし、ついにコンサートは始まった。
明るい会場が暗転して、ほぼ満員の観客からは大きな歓声が・・・!すごい。 こんなに大きな会場で、たくさんのファンと一緒にイーソンを見るのは初めてだったので、 イーソンって、すごいスターなんだぁなんて今さらながら思ってしまった私・・・。 オープニング曲は「浮誇」。
黒い燕尾服に帽子をかぶったイーソンが、中央の舞台下から登場! 上下するやぐらのような物に乗っていて、ぐんぐんぐんぐん、どこまで上がるのー?ってくらい 上まで上がっていった。この登場がなかなか圧巻で、じつは頭の上につくりもののカラス(笑)が
乗ってたんだけど、そんなことにも気付かないくらい、とってもかっこよく見えたイーソン。
思わず見とれてしまったよ
その後は舞台上に降り、いろんなかぶりもの(!)ダンサーたちと歌ったり踊ったり。
しっかりアーティストしてました~。 巨大植木鉢からお花星人みたいのが出てきたり(笑)、ゲゲゲの鬼太郎の家みたいのが 出てきたり・・・なんかこう、楽しいミュージカルを見てるみたいで
愛娘が見ても楽しめるように、っていうのもあったんだろうな~。パパなイーソンだ。。。
舞台中央に座りこむ姿勢で熱唱した「活著多好」には、涙が出そうに。
定番の「Shall We Talk」などなど、歌い上げる感じのバラードって、やっぱりいい! 途中、観客もイーソン自身も、会場全体が何か感極まったような瞬間もあった。 中盤では、ドイツからわざわざ呼び寄せたという弦楽器の楽団が登場。
1日目はとくに音合わせがイマイチだったりで、ちょっとトホホ・・・だったけど・・・。
楽団とお揃いのような黒いマント姿のイーソンが歌う「傷信」、「黑夜不再來」などは 雰囲気があってよかった。けっこう古い曲も歌うんだなーと、意外でもあり。 その後は白い光沢素材の、ちょっと宇宙服っぽい感じの衣装で登場。
何曲かアップテンポの曲が続き、ダンサーのおにいさんたちに支えられて「組み体操」(?)
みたいなこともしてたけど、一瞬ちょっと落ちそうになった気がしてヒヤッとした~。。
広いステージ(しかもけっこう段差あり)を、よく走り、動き回ってたー!!まさに全身で 表現していて。・・・お疲れさま!
イーソン、汗もだいぶかいてきたころ(笑)、このへんで初めてMCが。
残念ながら広東語はあまり聞き取れなかったけれど、1日目は、時間がないよー、 ごめんねーって(終了後に記者会見もあったので・・・)、何度も言っていたようだった。 でも、できるだけたくさん歌を聞かせてあげようって思ってくれたイーソンに感謝。 その後は、赤いチェックの衣装(おっきめのラメがキラキラしてきれいだった)に着替えて、
終盤ではダンサーたちとタップも披露!またまた舞台を動き回り、各方向の観客に向かって 何度も何度もおじぎをしていたイーソン。
最後に、これまで出てきたいろんなかぶりもののキャラたちも大集合!大歓声に包まれて、 コンサートは閉幕・・・。
コンサートの後。
イーソンは、きっと疲れてるだろうし、時間が遅いのにも関わらず、出待ちをしていた私たちファンのところに笑顔で向かってきてくれた。そしてファンの一人一人に握手をしてくれた。イーソンの手はあったかかった~ 私にはとくに大きな欠点は見当たらない内容だったけど、どうやらイーソンは初日の出来には渋い顔をしていたよう。でも私にとっては、あんなすごいコンサート見たことなかったし、思いきって行ってみて本当によかったと思う。イーソン、ありがとう~!
☆香港の写真は「フォトアルバム」でもどうぞ
フェイ・ウォンが2人目のママにしかしこの何年か、フェイってば怒涛の日々だったよなぁ。
本人はどうってことないのかもしれないけど・・・。
今から数年前、フェイ&ニコの熱愛報道を見てぶったまげたっけ。
ひと回りも歳は離れてるし、ぜったいすぐに別れると思いきや、意外
に続いたのもびっくりだったなー。
セシリアが絡んできて三角恋だのなんのって大騒ぎだったし!
ダンナさまの李亜鵬は以前、周迅(ジョウ・シュン)と付き合ってて、
結婚間近とまで言われていたのにねぇ。
今は周迅も別の人といい感じらしいし、ま、いっか。
でも私個人的には、昔の竇唯(ドウ・ウェイ)&フェイカップルが好き
だったな。その昔、武道館で見た、ラブラブ夫婦共演がなつかし。。
人生って、何が起こるかわかりませんね。
まぁなんだかんだいって、今のフェイが幸せならそれでいいです。
これからの北京は寒いから、身体に気をつけて元気な赤ちゃんを
生んでほしいものです DVD生活北京に来てから、よくDVDを見ている。
東京で仕事をしていたときは何かこう、ゆっくり見ようという気には
あまりなれなかった。
幸い今のところ、午前中学校に行くだけ、というお気楽な生活を
送っていて、気持ちにも、もちろん時間にも余裕がある。
しかも中国のDVDはめちゃくちゃ安い。
映画だとだいたい7元~15元(約100~200円)、ドラマだと1作全部の
セットで、だいたい60元~100元(約900~1500円)だ。
新作から旧作、日本や韓国、欧米の作品まで何でもあり。
しかも出るのがやたらと早い。
結末を見逃して気になっていた韓国ドラマ『オールイン』も見れたし、
今までなぜかちゃんと見る機会のなかった、台湾ドラマ『流星花園』
(原作は日本の漫画「花より男子」。アジア各国で大ヒットしたドラマ)
も、一気に見てしまった。それも日本語字幕付き!
(※モノによっては日本で発売しているDVDをそのままコピーして
売ってるので、日本語字幕が付いちゃってるのだ^^;)
日本では遅れて公開される映画も一足先に見られるし、なかなか
手に入りにくい大陸や台湾のドラマなども見られるのがうれしい。
・・・海賊版かどうかなんて、ここでは気にしちゃいられないのだ。 JAYの新譜!今日、周杰倫(ジェイ・チョウ)の新しいアルバム『11月的蕭邦』
を買った。やっぱりいいなぁ、JAY。
そして私が言うのもなんだけど、なんか大人になったなぁ、JAY。
曲も歌声も、ますます安定して成熟味を帯びてきた気がする。
でもJAY独特の旋律は不変で、聴いててどこか心が和む。
ジャケットの写真は、映画『頭文字D』の映画祭参加で訪れた、
ヴェネチアで撮影されたんだとか。貴族っぽい(?)格好なんかも
してるけど、ちょっとねぇ・・・。何やら見慣れない髪型のJAYもいるぞ。
うーん・・・いのっち度が増すからやめたほうがいいかも。
今から3~4年前、私が台湾にいたころはまだまだローカルスター☆
だったJAYも、どうやら最近では日本にも進出したようだし、今や
すっかりアジアのスターになったようだ。そんなことを配慮してか、
今回のアルバムには韓国語やタイ語までちょこっと登場したりする。
実際韓国やタイでの人気はどうなんだろう?
さっそく明日クラスメートに聞いてみようっと。
☆後日、JAYの人気について聞いてみた。
どちらかというとタイでの人気のほうが若干高そう。
韓国人のクラスメートたちは、『ピ(RAIN)が好き!』とか
『王力宏のほうがかっこいい』と話していました^^; |
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