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ソウルの休日先週末、突然思い立って一人でソウルに行ってきました
パワフルな街と人、美味しいご飯、楽しい買い物・・・ 初めての韓国にすっかり魅了されました 最初のご飯はやっぱり!ビビンバ~(石焼じゃないやつ。こっちの方が好き)
私が食べたお店では、具とご飯が別々に出てきました。
ごま油が超~効いてて、めちゃくちゃ美味しかった!幸せ。
夜は、おばちゃんが一人できりもりする屋台で念願の本場トッポギも味わいました。マシソヨ~~
まったくの無計画な今回の旅、とりあえず繁華街に・・・ということで明洞(ミョンドン)へ。
東京や香港と変わらない街並みで、とにかくびっくりしたのは日本語の通用率!
日本でも人気というチープコスメのショップなどでは、ほとんどの店員が日本語OK。
ちなみに、私はときどきなぜか中国語で話しかけられたりも(笑)
お金を落としてくれる観光客にかける意気込みあってのことだとは思うけれど、
熱心に日本語で応対してもらって、やっぱり素直にうれしい気持ちでした。
ついついいっぱい買っちゃったけど、それでも安いから大丈夫
↓ 明洞の街並み。まるで新宿!おしゃれで可愛い雑貨屋さんなどもたくさん。 2日目に行った東大門(興仁之門)は、思ったより小ぶりな感じ。整備されたロータリーの真ん中に、ひっそりと建っていました。
↑復元されたという清渓川の河川敷
東大門の裏通りには、庶民的な食堂街が並んでいて、何だかレトロな雰囲気でした。
せっかくなので、歴史的建造物も見に行かなきゃ~ということで宋廟(チョンミョ)へ。
ここは、李氏朝鮮の王と王族を祭る廟だそう。世界遺産にも登録されてます。
緑に囲まれた静かな環境で、すっかり厳かな気分に。癒されました~。
すっかりリフレッシュしたあとは、南大門市場へ。とにかくにぎやか!楽しい!
南大門市場には、けっこう小さな路地もあったりして、とにかく何でも売ってました。
観光客に混じって地元の人たちが夕飯の材料を買っていたり、ローカルな雰囲気も垣間見れました。 ↓パーティーグッズを売る店。可愛い!
最後の夜にいただいた、サムゲタン。いかにも栄養たっぷり!な感じのお味で、暑くても完食~。 これを食べるためだけにもまた来たいと思っちゃいました。
北京からソウルまでは、飛行機でたった1時間45分。航空券代も、中国国内線よりもお得なくらい。
気分転換にちょこっと飛んでいける場所が、またひとつ増えました いつも香港ばかりじゃ、お金もかかるしね~ Those sweet wordsWhat did you say?
I know what you were singing But my ears won't stop ringing Long enough to hear Those sweet words And just simple melody I just have to hear
Those sweet words Spoken like a melody I just wanna hear Those sweet words... ― from "Those sweet words" by Norah Jones
いろいろと悩みがちな、今日この頃。
北京での生活もあっという間にもう4年目。
この前、10年使ったパスポートを更新した。
すっかり年を重ねちゃったなぁ。 Eason's Moving On Stage 1511月8日(土)、天津にてイーソン・チャンのコンサートを観てきました。
9月28日の北京公演から1ヶ月ちょっと。こんなに短いスパンで再びイーソンに会えるとは!
そして今回はなんと3列目という前方で、まさにかぶりつき
屋外にしては音響がよく、よく通るイーソンの歌声がしっかり心に残りました。
しかしとにかく寒かった!昼間から曇り空だったこの日、夜の屋外はかなりきつかった・・・。
イーソンも「寒くて乾燥してノドが辛いな~」と言ってました。。
恐らく気温は2~3℃程度。気がつくと寒さに震えてる自分もいたけど、でもやっぱり
イーソンの生歌を聴くと心があったかく元気になれました。
楽しそうに踊って歌うイーソン、好きだな~
恒例の特大ミラーボール・・ なぜか目隠し。今回はジュディ・オング風(笑)マントはなし!
熱唱するイーソン、やっぱかっこいいー
ダンサーのおねえさんたち、寒そうだけどがんばって!
座って歌うイーソン、なぜだかツボです。
ついにフィナーレへ・・・。やっぱり名残惜しい!!
今回のツアーの定番となっている、ラスト「天下無雙」~「與我常在」ではいつも涙が出ます。
心の底から「イーソン行かないで!!!」と思ってしまう。
私にとっては今回でかれこれ4回目のMoving On Stage、今年はこれで見納めかな・・・。
たくさんのCoolなステージをありがとう 美味。少し前に、日本料理屋『松子』で食べたアボガドとウナギのお寿司。
北京でアボガドが食べられるとはちょっと思わなかったので、若干テンション上がりました
他にも、大好きなきんぴらごぼうや、
なかなか食べる機会のないお魚や、
お茶漬けなんかを
パクパク食べちゃいました
『松子』は北京ではわりと“老舗”な日本料理。
以前お昼のバイキングに行ったときは、正直いまいちだな・・と思ったのだけど
夜、単品で頼むメニューはどれもなかなかおいしいです。 オリンピック観戦記~陸上編 @国家体育場
8/17(日)夜、ついにあの“鳥の巣”に潜入!!
陸上の試合を見ることができました。
会場へは、地下鉄を乗り継いで行きました。
当日のチケットがあれば、公共の交通機関はすべて無料なのです
最寄の「奥体中心」駅前はこんな感じ。スポンサー企業のブースが並んでます。
鳥の巣が見えてきた!聖火も燃えてるよ~ 歩くことしばし・・・入り口に到着~
座席は3階。こんな階段をてくてく上がって行きます。まさに潜入~という感じ。
そしてそしてついに・・・この迫力!9万1000人収容の観客席が、試合開始後にはほぼ満席です。
室伏さんのハンマー投げや、醍醐選手の幅跳びを見ました。結果は残念だったけど・・・お疲れさま!
この日は他に、女子3000メートルや100メートルの決勝などが行われました。
3000メートルではロシアの選手が世界新記録、100メートルではジャマイカ勢がメダルを独占しました。
長丁場の観戦。腹ごしらえもしなきゃね
赤で統一されたデザイン。トイレの入り口が超かわいかった~
19:00から始まったプログラムは23:00頃まで続き、そろそろお開きの時間。
聖火の見えるポイントまで走って走って・・・写真をパチリ
外に出ると、オリンピック公園の美しい夜景が
次々と色の変わる“水立方”(競泳場)や夜空に映える鳥の巣。いつまでも、いつまでも見ていたい気分でした・・・。
こうして私のオリンピックな夜は終わりました。
会場や周辺の整備はすばらしく、観客も心から楽しんでいました。
北京オリンピック、みごとに成功したな~と感じました
そしてこんな貴重な体験ができたことを、うれしく思います!北京に住んでいてよかった~。
~野球編 @五棵松棒球場
閉幕式も間近に迫った8/23(土)、野球の3位決定戦を観に行きました。
幸か不幸か、対戦カードは日本VSアメリカ。
ここでがんばってもらえば、何とか銅メダル獲得なわけで。
さてさてどうなることやら・・・。
地下鉄に乗ること40分ほど、北京の西郊外にある“五棵松棒球場”に到着。
中国の方たちは野球にはほとんど興味がない?ようで・・オリンピックの会場とは
思えないほど、とっても小ぢんまりとした球場なのでした(^_^;
↓観客席の裏側に設置された入場口。工事現場のようでスリル満点~
北京にはめずらしい快晴の日。緑の芝生がよく映えてました。
いよいよプレイボール!両チームの監督が握手です
いやぁー皆さん熱心に応援していました。炎天下もなんのその
しかしそんな応援もむなしく、銅メダルはアメリカの手に・・・・・・
渋い顔で引き揚げる上原やマー君。まぁ顔もよく見えないんだけどね・・
観客席に頭を下げ、すごすごと帰っていく選手たち。。せっかくダルビッシュくんも登板したのにねぇ
結果は本当に残念でした。
でも、久々に青空の下でスポーツ観戦をして、意外にすがすがしい気分な私でした
普段は思いっきりインドアな私、たまにはしっかり日の光を浴びるのもいいかもです。
祝!北京-台北直行便開通7月4日、ついに北京⇔台北の定期直行便が開通
1週間に1~2便と便数は限られているけど、何はともあれうれしいことです
これまでも、旧正月などの時期“包機”とよばれる特別チャーター便はありましたが、
華僑向けで外国人は乗れなかったのです。
そういえば今回開通した定期直行便には、外国人は乗れるのか、、? ←※乗れるようです^^
以前は、中国大陸と台湾を往復するには必ず香港やマカオを経由しなければいけなくて
時間的にもコスト的にもロスが大きいものでした。
北京に来てから一度だけ台北に行ったけど、移動にほぼ1日費やしてしまうし、ついつい
香港にも寄ってしまいたくなるし(笑)短い休みでは行きにくいなぁと実感。
いつか直行便ができるといいのに・・・と夢のように願っていたことが思いのほか早く
実現して、ほんとにうれしい限り!馬さん、ありがとう
お値段も香港往復とほぼ同じくらいで、許容範囲。
でも微妙に気になるのは、フライト時間。
例えばCA185便。8:30発、13:00着・・・って4時間半もかかるの~?!
どこかを経由するとも書いてないし、台北より遠い香港に行くより1時間余計にかかるとは。
軍事境界線とかなんとか、関係あるのかしらん
そんなことよりまぁ、これでみんなが仲良く平和になってくれれば・・ってのが私の願い。
これを機に中国大陸の観光客が台湾を訪れることも解禁になったので、たくさんの人に
台湾の良さを知ってほしいものです。 無印良品で大興奮香港や台湾、上海には以前からあった無印良品が、ついに北京にも登場~
オープン翌日、さっそく行ってみることに
場所は、西単という北京の新宿(渋谷?)ともいわれる場所。
去年の末にオープンした“大悦城”という大型ショッピングモールの1階に入っている。
ものめずらしさも手伝ってか、店内は地元のお客さんでごったがえしていた
みんなけっこう熱心に、商品を手にとって見ている。
中国でも、こういうシンプルなデザインが受け入れられるようになってきたのかな?
雑貨に関しては、日本とほぼ同じ価格設定。
洋服はなぜか日本よりかなり割高になっていた。中国製なのに・・・
中学生のころから無印をこよなく愛する私は、うれしくていろいろお買い上げ~
これからまた、食品関係の品揃えも増えていくそう。楽しみ~。
レジにはとっても礼儀正しい日本人スタッフの姿も。お疲れ様です!
ユニクロは北京からは早々と撤退してしまったけど、、、
無印には末永くがんばってほしいな 演唱会計画昨年の秋に続き、またまた演唱会シーズンの予感・・・
4月26日には陳奕迅(イーソン・チャン)が、上海“八万人”体育場で!
5月1日には周杰倫(ジェイ・チョウ)が、ついに北京・工人体育場で!
こりゃ両方、行っとくべき?
幸いイーソンは週末、ジェイは祝日ってことで日程的には問題なし。
あとはお財布と相談だ~ 日本料理今日は、会社の上司2人と一緒に、日本料理屋に行った。
好運街(ラッキーストリート)という、ちょっとしたグルメストリートにある『蔵善』。
私が普段あまり日本料理を食べていないというと、上司たちは「好きなもの食べなさい」と
言ってくれた。きんぴらごぼうやコロッケ、焼き魚やお茶漬けなどなど、久しぶりに
食べるものばかり。おいしかった
去年の末、転職をした。
今度の会社は日系企業。現地の社員も多いけれど、もちろん日本人社員も何人かいる。
以前の「日本人は自分一人」という状況とは違う。
周りに日本人なんていなくても平気、とか思っていたけど、でもこんな風に会社帰りに
日本人同士で普通~に日本食を食べるのもいいもんだ。おしゃべりも楽しかった。
日本料理を食べなくても平気、と思っていたけど、やっぱり食べたあと素直に「幸せ」と
思ってしまった。今度また食べに行こう。
『蔵善』
住所: 朝陽区麦子店棗営路29号 好運街21号
TEL: 010-5867-0281 FAUCHONのスイーツ北京にも、FAUCHONがある。
日本でも新宿の高島屋などに入っている、ちょっと高級感漂うブラッセリー。
北京では、今年春にオープンした新光天地という大型デパートの中に入っている。
パン・ケーキ類、紅茶やグッズの販売のほか、カフェスペースも設けられていて、
かなり広いフロアを占めている本格的なショップだ。
先日、初めてスイーツを買ってみることに。おいしそうなパンやケーキがたくさん~
私が選んだのは小冰糖香草蛋糕(カヌレ)と、迷你柠檬蛋糕(ミニレモンケーキ)。
カヌレって、何年か前に日本でも流行ったな~懐かしい。北京でお目にかかれるとは!
2つで24元(約360円)なり。お味は、どちらも上品で大変美味でした~
やっぱり甘いものって、やめられない。 武にあえた日思えば2年前のちょうど今ごろ、寒空の下で奇跡的に武に会えたのでした。
あれはピーター・チャン監督の『如果・愛(邦題:ウィンター・ソング)』北京プレミアでのこと。 12月6日(木)夜、同じくチャン監督の最新作『投名状 The warlords』の世界プレミア(!)が
北京でありました。事前にいろいろと情報を調べても詳細がわからず・・・入場券の発売情報なども
なかったため、当日とにかく現場に行って様子を見ることに。なんといっても武が来るんだし!
おそらくプレミアに入場できるのは招待客のみ。でも、こういうイベントは必ず“レッドカーペット”が
設置されるので、そこはきっと行けば見られるはずなのです。
しかし会場の“奥体中心体育馆(オリンピックセンター体育館)”って・・・。
ここは来年のオリンピックのために新たに建設された施設ではなく、以前北京でアジア大会が 行われたときの会場。じつは私も友達に誘われてバドミントンやりに行ったことがあったりして(笑)。 市民にも開放している超~ローカルな場所なのです そんな場所に、金城武やジェット・リーやアンディ・ラウが来ちゃうなんて、ほんとなの~??
当日。半信半疑で会場に行ってみると、やはりその場所。ところどころに『投名状』の垂れ幕が~。
会場には1時間ほど前に着いたのですが、その時点では数えるほどの人しかいなくてビックリ。 これじゃあスターたちに失礼だよというくらい・・・。そういえば寒くなると外には出ない北京の人たち。 大スターが来るといえども、そう簡単には動かないとみました(笑)。 早くにかけつけたのは、地方から来た熱狂的なファンたちと私くらいなもんです
↓会場に着いたときの様子。レッドカーペット付近にはまだ誰もいない。。警備員さんたちも所在なさげ。
一応周りには警備が何人もいたのですが、なんていうかの~んびり
スターたちが通る“レッドカーペット”を見下ろすちょっとした高台には、誰でも入れる状態でした。 その下のレッドカーペット脇には、便宜上はカメラマンやマスコミのみが入れるようでしたが・・・ よく見るとちらほら普通のファン みんな警備の目を盗んで入り込んでるみたいだし、警備もまたそれを見て何も言わないし(苦笑)。 こりゃもう、絶好のチャンスってことで・・・私も遠慮なくじりじりと最前線に近づいていったのでした
それも強行突破という感じでもなく、あくまでも淡々と近づけちゃったっていう(笑)。警備、それでいいのか~?!
そのうちスターたちの車が乗りつける場所(レッドカーペットの先端)の目の前にたどり着いてしまい(!)
しかもそこはなぜか人も少ないし、パニックになる様子もないからか警備員もまるで気にしてないご様子。 ↓レッドカーペットに接近成功~そしていつの間にか先端までたどり着き。
ゲストの芸能人たちが通ったあと(あまり有名どころはいなくて、ほとんど見知らぬ人たちでした・・・)
いよいよ主役たちの登場が近づいてきたようです!警備もちょこっと動き始めました(笑)。 まずはピーター・チャン監督&サンドラ・ン夫妻、アンディー・ラウ、ジェット・リーとつづきました。
監督夫妻は仲睦まじくて何より~。アンディーは余裕の表情で颯爽と歩いていきました。 初めて生で見たジェット・リーは、とても小柄でしたが静かなオーラ
そしてそして・・・ついに金城武がシュー・ジンレイをエスコートしながら登場~!
わ、目の前を武が歩いていく~~!!・・・絶句。無言でしばし見つめていたのですが・・・。 気づけば周りのマスコミと交じって武たちと一緒にレッドカーペットを歩いていたのでした
マスコミの人たちはレッドカーペット上にいて、スターたちの前を写真を撮りながら歩いていく、
という感じだったのですが、なぜかそのかたまりに紛れ込んでしまった私・・・・・・!
あまりにありえなすぎて間近の武を見ながらへらへら笑っちゃいました。まさにストーカー(笑)。 今思えば、それこそ記者のふりでもして日本語で何か言えばよかったなーとか思うのですが、 まぁそんな余裕はなかったです。写真を撮ることも、ほとんど忘れちゃってたし。 でも撮ってた↓ (こーんな感じでほぼもみくちゃ状態ながらも武は笑顔
2年ぶりに間近で見た武は、心なしか少しふっくらしていて常に甘~い微笑み
オトナの魅力を振りまいていて・・・ほんとにほんとにかっこよかった~~~ 来週には映画も劇場ロードショーになるので、ぜひぜひ観に行かなければ!楽しみ ↓“星光大道(レッドカーペット)”脇の看板と、大きな球体に映し出された映画の写真
☆関連写真はコチラにも ジェイ・チョウ 上海コンサート日本から来た友人とともに、行ってきました!
別名“八万人体育場”といわれる会場の上海体育場は、ほぼ満員。うなるようなファンのパワーに圧倒されました。
入場のときも、怒涛のように押し寄せるファンに警備員もあっけにとられる始末。
あれだけ大げさだったチケット3点セットも、ほとんどチェックなし。(というか係員の数が少なすぎてチェック不可能。)
ICチップ入りのカードも、機械などに通すわけでもなく、手渡すだけ。みんな行列も作らずどんどん入ってしまうので、
カードを渡すどころかチケットを見せることもできないまま中に入ってしまう人も(苦笑)。
これじゃあ偽造チケット防止なんて、永遠にできないよー中国。
会場に入ると、人、人、人・・・・・・思わずゾクゾク~っとしちゃいました。すごい規模です
入場の混乱で開演時間を過ぎていたので、急いで席まで移動~。
ほどなくして、コンサートは始まりました。花火も上がり、ものすごい歓声!金切り声をあげてる人もいます(笑)。
↓オープニングの衣装はこれ (※以下すべて写真は新浪网より)
私たちの席は、アリーナの後方。前方のファンはのっけから総立ちで、それもイスの「ひじ掛け」の部分にみんな
乗り出した!ってことは私たちも乗らないと見えないじゃない・・・乗るしかないのね!
やはり規模が規模なので、アリーナとはいってもジェイははるか遠く~・・・。さらに一生懸命首を伸ばして、やっと
姿が確認できる感じ。細かいことはスクリーンで見るしかなかったです。
ひじ掛けにふんばり状態で(笑)遠くのジェイを眺めながら、ジェイってばほんとにほんとに大スター☆なのね・・・
としみじみ思っちゃいました。ジェイは若干緊張しているような感じもあったけど、精一杯、パフォーマンスしてました。
MCは少なめで、新旧の曲を織り交ぜながら歌ってくれました。
中盤、お馴染み南拳媽媽も登場~。ジェイの子分だからね(笑)。
ジェイと宇豪が、映画『不能説的秘密』のピアノ対決のシーンを再現!超絶連弾を披露してくれました。
↓写真はジェイ一人の弾き語り
そして、かなり後半になってゲストが登場。大物が来たりするかしらー?費玉清と「千里之外」歌うかしらー?
などと勝手に思っていた私の期待とは、ちょっと違う人物でした・・・。
↓ゲストの劉畊宏(ウィル・リウ)。ジェイとは仲良しの台湾藝人。「彩虹天堂」を歌いました。
はじめサングラスをしていて顔がわかんなくて、一瞬、羅志祥(ショウ・ルオ)かと思ったけどぜんぜん違った^^;
その後、ジェイはニューアルバムから似たタイトルの「彩虹」を。この曲好き!とくにラップっぽい部分、何か泣けます。
そして密かに期待していた、イーソンの「淘汰」も歌ってくれて、うれしかった♪
ジェイが「これはある歌手に提供した曲です。うまく歌えるかわからないけどー。」と言うと、観客たちも察したようで
「淘汰!淘汰!」と淘汰コールが(笑)。ジェイはアコースティックギター片手に、控えめな感じで歌っていました。
最後のほうで、私がジェイのCDを買うきっかけになった「開不了口」が聴けて感動。名曲です。
あと、最近お気に入りの「甜甜的」も~
アンコールを入れて約3時間、コンサートは終了しました。
最初はただただ雰囲気に押されて圧倒されまくっていたので、やっと少し気持ちが落ち着いてきたところで終了!で、
超脱力感~。イスに踏ん張ってた足はもう限界だったけどね。。でもなんか、もっともっと歌は聴きたい感じだったなぁ。
欲を言うと、あまり大きすぎる会場ではなくてもう少し小さいハコで見たいなぁとも思います。
会場が大きいと、ピアノを弾くジェイや踊るジェイ、せっかくの演出が堪能しきれないという難点は確実にあり。
歌声もなかなか響き渡るのは難しくて、周りのファンが一緒に歌う声のほうが大きかったりして^^;
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